Case & Voice

導入事例・お客様の声

実際にご支援したお客様の事例をご紹介します。

代表事例


【自社事例】個人事業 / 1名体制 / DX伴走支援

HubSpot CRMで自社の営業基盤を半日で整備、紹介経路の可視化に成功

2026年5月、自社の営業活動をHubSpotで本格デジタル化。実働4時間で運用基盤を整備し、274件の取引先データを再分類。これまで見えていなかった「紹介経路」の構造が可視化され、HABAねっとの主力営業導線(コミュニティ × 講演活動)の特定に成功した自社導入事例です。

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【自社事例】IT部門内製化 / 情シス担当 / 技術課題解決

SAML署名証明書を無停止で更新した事例 ― Google Workspace が IdP、Microsoft 365 が SP の SAML 構成

Google Workspace を IdP、Microsoft 365 を SP とする SAML 構成で、署名証明書の失効更新を無停止で完了した技術事例。Entra ID の GUI では更新不可という落とし穴と、PowerShell による次期証明書方式の手順を記録する。

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中小製造業 DX10ステップ モデルケース

「何から手をつければいいかわからない」という入口から、改善が自走し続ける組織になるまで。

中小製造業のDX推進を、段階(ステップ)ごとにご紹介します。自社が今どの段階にあるかに近いケースからお読みください。

※ 以下のDX10ステップの各レポートは、中小製造業のDX推進でよくある課題と解決の流れを、HABAねっとの支援経験をもとに再構成したモデルケースです。特定の実在企業の事例ではなく、登場する企業・人物・数値は典型的なパターンを示すために構成しています。

① 入口 ― 課題を見つけ、小さく始める

STEP 0 ― 課題の言語化 / 製造業(金属加工)70名

【モデルケース】DXツール導入の前に必要だったこと ― 課題の言語化によるDX再起動

年間180万円規模のツール導入が決まりかけていた製造業が、その前にヒアリングと付箋マップで現場の課題を全員で言語化。導入を保留し、Excelベースの仕組み整備で受注〜生産連携の精度を改善するモデルケース。

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STEP 1 ― 業務の見える化 / 製造業(金属加工)50名

【モデルケース】プロセスを書き出したら二重作業が発覚 ― 業務の見える化によるDX推進

業務フローを付箋で書き出すワークの中で、長年続いていた受注情報の二重入力が発覚。既存の Google スプレッドシートの運用変更だけで、年間約160時間の重複作業を解消するモデルケース。

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STEP 2 ― スモールスタート / 食品加工業 35名

【モデルケース】Excel1枚の工程管理シートからDXを開始 ― スモールスタートによる現場定着

工程管理を紙と口頭で行っていた食品加工業が、項目5つのGoogle スプレッドシート1枚から着手。2週間で紙の作業指示書をゼロにし、現場主導で在庫管理への横展開提案まで生まれるモデルケース。

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② 測定 ― 数字で見えるようにする

STEP 3 ― KPI設定 / 製造業(部品加工)40名

【モデルケース】KPI3つを設定したら納期遵守率が82%→94%に ― 測定文化の構築によるDX加速

「改善している実感がない」という製造業が、現場で集計できる KPI を3つに絞って設定。月30分の確認ミーティングを導入し、3ヶ月で納期遵守率を82%から94%へ改善するモデルケース。

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③ 定着 ― 現場に根づかせ、自走させる

STEP 4 ― 定着の仕組み / 製造業(金属部品加工)30名

【モデルケース】「3ヶ月の壁」を越えた定着の仕組み ― 週次チェック×2名体制×リカバリールール

担当者の多忙で KPI 更新が5週間止まった製造業が、週5分の朝礼チェック・2名担当体制・「止まっても戻れる」リカバリールールの3つで属人化を解消。6ヶ月後に完全定着を実現するモデルケース。

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STEP 5 ― ツール選定 / 製造業 45名

【モデルケース】「現場が選んだ」から使われた ― ツール選定プロセス改善によるDX定着

経営者主導で導入した50万円のシステムが利用率20%以下に低迷。現場メンバーが3候補を2週間ずつ試用して自ら選ぶプロセスに変えたところ、日報入力率が92%まで向上するモデルケース。

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④ 展開・進化 ― データを活かし、広げ、文化として根づかせる

STEP 6 ― データ活用 / 製造業 35名

【モデルケース】「報告会」を「判断会」に変えた3つの問い ― データ活用による月次意思決定の定着

データは溜まるのに月次ミーティングが報告で終わっていた製造業が、アジェンダに「3つの問い」を組み込むだけで変化。月次の意思決定がゼロから月平均3.2件に増え、現場起点の改善が自発化するモデルケース。

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STEP 7 ― 横展開 / 製造業(3工場体制)60名

【モデルケース】「移植」から「再設計」へ ― 3工場体制でのDX横展開

第1工場の成功パターンをマニュアルで「移植」しようとして2ヶ月停滞。展開先が自分の課題を言語化し、KPI とツールを独自に「再設計」するプロセスに変えると、4ヶ月で定着し第3工場へ自走展開するモデルケース。

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STEP 8 ― 外部連携 / 製造業(外注先5社)45名

【モデルケース】電話・FAX依存の外注管理をクラウド共有に移行 ― 外部連携によるDX推進

外注管理が担当者の電話・メモに属人化していた製造業が、Google スプレッドシートの「外注管理台帳」を相手に負担をかけない閲覧のみで共有。確認電話が週20件から3件へ、担当者の確認業務が1.5時間から20分に短縮するモデルケース。

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STEP 9 ― DX文化の定着 / 製造業 55名

【モデルケース】改善提案が月1件未満から月平均4.2件へ ― DX文化の定着と現場自走化

仕組みは整っていても改善が担当者依存だった製造業が、定例会・提案カード・実績の見える化の3施策を展開。自発的な改善提案が月平均4.2件に増え、経営者の現場介入が大きく減るモデルケース。

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STEP 10 ― 継続的改善 / 製造業(金属部品受注製造)60名

【モデルケース】KPIを四半期ごとに見直し、DX改善ログ32件を蓄積 ― 継続的改善による自走型DX定着

「DX は完了した」という空気が広がりかけた製造業が、四半期ごとの KPI レビューと改善ログで継続的改善を制度化。形骸化した指標を整理し、改善ログ32件を蓄積。DXが止まりにくい組織構造へ近づくモデルケース。

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主な実績

社内ITインフラ刷新・ハイブリッド認証基盤の構築

オンプレ AD + Azure AD ハイブリッド認証基盤をゼロから単独で設計・構築・定着化まで完遂。ネットワーク・サーバー・クライアント環境を一体で整備し、安定した社内インフラ基盤を確立。

Google Workspace 導入・運用管理・業務活用支援

社内への Google Workspace 導入を主導し、管理者として運用・保守を担当。導入後も現場スタッフの定着を支援するための業務活用研修・個別サポートを継続実施。

生産管理システム刷新・財務システム刷新・システム間のデータ連動

生産管理システムの刷新、仕様策定から導入・定着化を主導。財務・経理・給与システムの刷新、新しく導入した生産管理システムとのデータ連動により、原価・品質・購買プロセスを一体で改善。財務・経理にかかる人員コストを約1/3削減。

IoT を活用した工作機械の稼働データ回収システムの検証

Raspberry Pi +クラウドシステムによる工場設備データ自動収集システムを構築。

IT導入補助金活用DXコンサルティング

IT導入補助金(A・B類型)を活用した経営診断・ROI算出・業務改善提案。段取り時間70%超削減を実現。