Phase 2

第2段階 体質改善

凸凹を整え、無駄の溜まらない体へ。
入れただけで眠らせない、元に戻らない仕事のやり方をつくります。

¥100,000〜(税別・個別見積)

For You

こんな会社に

高さのばらばらな積み木をそろえる玄くんと、水平器を載せて喜ぶ蓮くん
  • 手間をかけすぎている部署と、手が足りない部署がある
  • ITツールを入れたが、半年ほどで使われなくなった
  • 同じ作業を、人によって違うやり方でしている

What We Do

何をするか

  • 仕事の凸凹を見つける:どこに手間が偏り、どこが間に合っていないかを整理します
  • 道具を入れ、使えるようにする:ツールの導入や設定に加え、使い方を現場でお伝えします
  • 定着させる:手順書やアプリを整え、元のやり方に戻らない仕組みをつくります

必要に応じて、社内の話し合いの進行役もお引き受けします。

たとえば Google Workspace の導入も、この段階のメニューとしてお引き受けしています(料金は別途お見積もり)。

What Remains

手元に残るもの

  • 手順書(仕事のやり方を保つための道具)
  • 設定済みのツールやアプリ
  • 「こんなに簡単になった」という現場の実感

体質が整ったら、次は会社全体の仕組みを組み直す第3段階 骨格調整へ。

Model Cases

この段階のモデルケース

よくある流れを再構成したモデルケースです。現場の会話から読める物語と、数字で整理したレポートがあります。

業務の見える化 / 製造業(金属加工)50名

「え? Cさんも入力してるんですか?」

プロセスを書き出したら二重作業が発覚

物語で読む(約5分)→
レポートで読む(数字・Before/After)→

スモールスタート / 食品加工業 35名

「DXって、結局どんなシステムを入れるんですか?」

スプレッドシート1枚の工程管理からDXを開始

物語で読む(約5分)→
レポートで読む(数字・Before/After)→

KPI設定 / 製造業(部品加工)40名

「DXが進んでいる気はするんですよ。でも、どのくらい良くなったか……」

KPI3つを設定したら納期遵守率が82%→94%に

物語で読む(約5分)→
レポートで読む(数字・Before/After)→

ほかの事例(定着・ツール選定・外注先との共有・品質の記録・図面の管理・出荷・バックオフィス)も実績・事例で見る →

Get Started

まずは、
DX健康診断から

手間がどこに偏っているかは、中にいると見えにくいものです。体質改善も、まず会社の今を見立てるところから始めます。「ちょっと聞いてみたい」というくらいでも大丈夫です。