Phase 3

第3段階 骨格調整

会社のアライメント調整とオーバーホール。
バラバラに積み上がった仕組みを、正しい形に組み直します。

計画 ¥150,000〜¥300,000 実施 個別見積(税別)

For You

こんな会社に

家の骨組みを見上げて場所を指さす玄くんと、梁を持ち上げてはめようとする蓮くん
  • システムやルールがバラバラに積み上がり、全体の形が見えない
  • 部署ごとに最適化した結果、部署のあいだで話がかみ合わない
  • どこから手をつけるべきか、優先順位を決められない

What We Do

何をするか

  • 計画:1〜2か月かけて会社全体のゆがみを確かめ、どこから、どの順で、どのくらいの期間で整えていくかをお示しします。投資対効果もあわせてお伝えします
  • 実施:計画に沿って、システムやルールをいったん分解し、不要なものを取り除いて、正しい形に組み直します

計画だけで終えることも、実施までお任せいただくこともできます。

What Remains

手元に残るもの

  • システムの全体図
  • 会社の決めごとの体系図
  • 必要なルールの一覧
  • この先の見通し(優先順位と期間、投資対効果)

整えた状態を保ちながら次の段階へ進みたい会社には、社外IT顧問契約で継続して見守ります。

Model Cases

この段階のモデルケース

よくある流れを再構成したモデルケースです。現場の会話から読める物語と、数字で整理したレポートがあります。

横展開 / 製造業(3工場体制)60名

「……第1工場と同じ課題があるはずだから、と思って」

「移植」から「再設計」へ

物語で読む(約5分)→
レポートで読む(数字・Before/After)→

基幹システムと部署の表 / 製造業(樹脂成形)65名

「どっちが正しいんですか」

基幹システムの数字を「正本」に、部署ごとの表へ直接つなぐ

物語で読む(約5分)→
レポートで読む(数字・Before/After)→

実績・事例で見る →

Get Started

まずは、
DX健康診断から

どこから組み直すかは、会社全体の形を見てから決めます。骨格調整も、まず会社の今を見立てるところから始めます。「ちょっと聞いてみたい」というくらいでも大丈夫です。